2007.12.10

讃州屋

うどんに取り憑かれた頃、狂ったようにうどんを食べた。
1日5軒を週に5日。一か月で100軒。
半年で300軒。

「それだけ食べると、どれがどれだか味が分からなくならんの?」
FMの番組で、パーソナリティーの山下アキさんに聞かれた。
もちろん、そんなことはありません。

ただし、「もの凄くおいしい」と思う店と、
「そこそこおいしい」の違いは、最初ははっきり分かりませんでした。

食べていくうちに分かったその違いは、
「もの凄くおいしい」うどんは、時間がたってもその感触が鮮明に残り、
「また食べたい」という衝動が湧き起こります。

「そこそこおいしい」うどんは、その衝動にまで到りません。

 

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善通寺の「讃州屋」は、頭のどこかに、いつも衝動が残っているお店です。
ぶっかけには、ネギ・ショウガとレモン。
そして鷹の爪。
つやつやでエッジの効いたコシのあるうどんはアルデンテ。
人呼んで「ぺペロンチーノ」。

 

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同じ善通寺の名店「山下」と似ているという話しをすると、
宮武ファミリーや「谷川米穀店」、るみちゃんこと「池上」など名店が使用する「緑あひる」の日讃製粉の景山篤弘社長は、丸亀の「さぬきや」の流れだと
教えてくれた。

そう言われれば、店内の佇まい、設えが重なる。

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派手さは全くないが、わかってる固定客の多い店。
こういう店がしっかり残っているのがさぬきうどんの奥深さ。


数多あるうどんの中でも、かなり好きなぼくのとっておきの店のひとつ。

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2007.06.29

そーめん

讃岐で生まれ育ったぼくは、うどんのことはわかっているつもりだった。

あたりまえに、自分がおいしいと思うところで食べ、

相当な数のうどんを食べていた。

けれども、「山越」すら行ったことが無く、

他県からわざわざ食べに来るうどんやのうどんを食べたことが無かった。

1998年11月3日、「山越」「宮武」を皮切りに、

狂ったようにうどんやを巡り始めた。

「世の中にはこんなにうまいうどんがあるのか!」

「自分が好きで食べていたうどんは、やはりかなりのレベルのうどんだ!」

「昨日までうまいと思って食べていたあそこのうどんはもう喰えない!」

「うどん感」が変わったのである。

そうめんも同じように、日常的に食べ、

それなりにそうめんを知っているつもりだった。

もちろん誰でもがそうだと思いますが。。。。。。。。

川部町の現場近くのうどんやは、うどんもうまいが、

メニューにそうめんがあった。

「かけ」「冷やしかけ」「釜揚げ」「冷やしそうめん」。

 

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あまり期待せず食べてみた。

透明感のある麺は、今まで食べていたものとは明らかに異なる食感だった!

「これがそーめんか!」

どう言えばよいのか分からないが、ママースパゲッティーしか

食べたことのない人に、パスタのアルデンテがどうのといっても始まらない。

それはそれで、そこそこうまいのだから。

本物の完成形を食べて、初めて、「これがパスタか!」となるはずである。

そーめんも同様!

友人の奥さんは小豆島出身。

その友人に、そーめんのことを話すと激しく同意し、

奥さんのつくるそーめんを食べ「感動した!」と。

そーめんは、魂のこもったソウル麺!

テーマ曲はもちろんこの曲だ!

「あ、うま、そーめん」と熱唱!

ブルース・ブラザースの演奏はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=Ea9mV9EhPvE

もちろん、オリジナルはサム&デイブ!SamDaveSoul Man

http://www.youtube.com/watch?v=w7nFe0hxB6I

パフォーマンスはこちら!

http://www.youtube.com/watch?v=khQ7rVudXfc

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2007.06.01

マルタニ製麺

讃岐国の一宮 田村神社。

父の生家に近く、夏休みはセミを採り、

春秋のお祭りには必ず出かけた。

祖父が建てた建物もあり、特別親しみのある場所。

日曜には市が立ち、多くの人で賑わう。

そこで振る舞われるうどんは特別な趣きがある。

外のセイロには「谷」に「○」の印。

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そのうどんをつくっているのがマルタニ製麺。

田村神社へ通じる旧道にある。

店で食べるそれは、やや太目のもちもちとしたうどん。

冬場は釜揚げ。夏は裏メニューのぶっかけがいい。

しかし、ここでのお気に入りは、かき揚。

スタンダードとしてのエビはもちろんだが、

マルタニ独自の「タコのかき揚」が絶品!

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うどんの粉でつくるぼてっとした食感の衣に、

歯ごたえの良いタコがたっぷり!

タコ好きのぼくにはたまらない!

醤油には付けず、うどんを食べた後のつけだしにつけて食す。

素朴で飾らないうどんと「タコのかき揚」。

どこか懐かしく、そして温かい。

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2007.03.28

宮武うどん店

素朴で飾らず、質実で誠実なうどん。

手切りの不揃いで独特のねじれた麺が生み出す食感。

透明感のあるすっきりとしただし。

藤原屋のぼてっとしたてんぷらもうまい。

マルオの濃い口うまくち醤油とよく合う。

 

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店の入り口手前、3列のベンチで待つ。

そのベンチに座った人が中に案内される。

グループ名と注文を書き、席に着く。

カウンターに腰掛けると、大将の動きがよくわかる。

 

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大将の気遣いは凄い!

すしの並べ方。

取り皿の並べ方。

注文の確認。

麺を切る時以外は、周囲に目を配り、声を掛ける。

ばら寿司しかなかったその日は、従業員に

「ばら寿司よりいなりやろ。」

真意は?

同じ寿司種にあげが加わり、

かつ、食べやすいからか。

 

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会計は、簡単なもの以外大将の暗算。

もちろん、作業しながらである。

客は、うどんの大小と、てんぷら、寿司の数を申告する。

てんぷらは、種類と数を告げる。

てんぷらの値段は同じ。

種類を告げるのは、どのような人が何を好んでいるのかを

リサーチしているのではないかと思う。

 

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大将の体調が優れないため、休むことが増えたという。

閉めるという噂も聞いて、気になっていた。

健在であることを確認できた。

あまりに不揃いの麺が、体力の衰えを感じさせたが、

単なる気のせいであって欲しい。

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2006.12.19

「松家」

うどんの在り方は多種多様で、だから奥が深い。

食感に加え、太さもバラエティーに富んでいる。

しかし、複数の麺を出す店となると限られる。

「松家」には、「太いん」と「細いん」がある。

数十年前と比較すると、全体的傾向として、細くなっているようだ。

食感の問題に加え、太いと湯で時間が長くなり、

また、湯がく加減も難しいようである。

「松家」は、お客さんの要望にこたえて「細いん」を出し始めたようだ。

どちらも、それぞれ抜群にうまいが、どちらにするのか悩む。

同じ生地でありながら、太さの違いで、違った味わいが生じる。

悩んだ結果、ある結論にたどり着いた。

「太いん」と「細いん」を一玉ずつ、同じどんぶりに入れて食べる。

一回で、二度楽しめる。

 

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これまでにも書いてきたが、一度水で締めたうどんは湯がかない主義だ。

カウンターにあったかいダシがあるが、奥の台に冷たいダシがある。

しょうがをたっぷりと入れる。

 

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うまい!

自然と顔がほころぶ。

狭い路地の多い周辺のスケールとマッチした佇まいもよい。

 

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そんな、さぬきうどんを代表する店である「松家」が、

今月22日をもって閉店する。

閉店の理由は分からないが、たまらなく寂しい。

小麦のしっかりつまった食感は唯一無二の存在である。

 

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2006.11.29

「中西うどん」

香川には「モーニングうどん」なる言葉があります。

これは、うどんを朝食とすることを意味します。

元来、製麺所は、お昼前までが作業のピーク。

作業は朝早くから始まる。

5時半の開店からぞくぞくと客の集まる

「モーニングうどん」の代表格が

「中西うどん」である。

 

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高松では珍しい、やや太目の麺。

艶やかでもちもちとした食感。

金色のだしは、「塩味」と呼べる稀有な存在。

このうどんとだしに合うのは長ネギ。

このだしに、めちゃ長いゲソ天がよく合う。

 

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他に例を見ない独自のスタイルである。

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2006.11.14

「松下製麺所」

江戸時代、うどんにはコショウだった。

松平家の離宮、名園栗林公園は、
目の前の中央通りがかつて川だったので、

伏流水があり、清水が湧き出ている。

澄んだ伏流水のお蔭で、周辺には、酒蔵や製紙工場、

そして、洗練されたうどんやが、何軒かある。

そんな松下のうどんはシルキーで、ソフィスティケイトされている。

お父さん、お母さんの実直な人柄がよく出ているうどんである。

ネギは、細く、細かい。

ばあちゃん特性のてんかすは、雪のようにさらさらである。

だしは、すっきりと、臭みのないイリコだし。

トータルに、非常に完成度の高いうどんである。

この店には、コショウが置いてある。

文頭の文言のよろしく、うどんにコショウをかけて食べるからではない。

店名が「松下製麺所」であるから、うどん以外に、

定番のそば、そして、ラーメンをつくっている。

そして、松下の楽しみ方は、うどんとラーメンを同じどんぶりで、

「ちゃんぽん」していただくのである。

ゆえに、コショウが必要なのである。

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ぼくは、一度水でしめたうどんを湯がかない。
ラーメンだけをテボで湯がく。前述の薬味を入れ、
さらに、しょうがをかなり多めに入れ、
コショウをかけていただく。

うまい。

ちゃんぽんすることに、二の足を踏む人もいるが、

百聞は一食にしかず、トライしてみてください。

新しい喜びがあなたを迎えてくれます。

さらに、うどん、ラーメンに加え、そばも一緒に

三種三玉「ちゃんぽん」する猛者がいる。

この冬、試してみたい。

 

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2006.11.02

うどんランキング50

映画「UDON」の上映により、定着したうどんブームがさらに加熱、

火付け役麺通団にTV関係の取材が殺到しているようだ。

先日、麺通団から以下のようなメールが来た。

「TVの取材がある。ついては、地元うどん通50人の

うどんやランキングをつくれということなので、

50位までのランキングをつくって欲しい。

御礼は、みんなのランキングを集計したランキング!」

食べ始めたころは、見せごとにポイントを付け、

整理してたけれど、ベスト50のランキングです。

現在、約800店ある店の中で、行ったことのある店が半数強!

それにしても、うまい店は本当に多い!

まさしく恐るべし!と実感。

リストアップで、100店くらいまではすっと出ました。

その感想は、面白い店多し!

ちなみに、中北は大将が亡くなり、

宮武も大将の具合が悪く、閉めているようです。

願復活!

とにかく、行きたい・食べたい度の高い店が並びました。

かがでしょう?

1. 山越うどん

2. 谷川米穀店

3. 池上

4. 日の出製麺所

5. やましょう

6. 山下(善通寺)

7. 馬淵手打製麺所

8. 三島製麺(琴南)

9. 田村(坂出)

10.中村(飯山)

11.中村(丸亀)

12.上原屋本店

13.讃州屋

14.がもううどん

15.宮武

16.中北

17.名もないうどん屋

18.上杉食品

19.長田in香の香

20.中西うどん

21.田村(長尾)

22.松下製麺所

23.讃岐製麺所(島田)

24.さぬきやうどん(丸亀)

25.松家

26.はりや

27.多田製麺所(三木)

28.竹清

29.田井食堂(香西)

30.木下製麺(寒川)

31.彦江

32.おか泉

33.浜っこ

34.まさご屋

35.岩田屋

36.山下うどん(坂出)

37.増井米穀店

38.谷川製麺所

39.岩崎

40.ジャンボうどん高木

41.松岡

42.マルタニ製麺

43.通(香川町)

44.上原製麺所(坂出)

45.かじまや

46.さか枝

47.穴吹製麺所

48.入谷製麺

49.まえば

50.池内

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2006.09.13

「UDON」

やっと、観てきました。

十分に楽しい映画でした。

さぬきうどんブームの火付け役、田尾和俊さんが編集長を務める

「タウン情報かがわ」で、今まで注目されることの無かった

香川の生活の中のうどんを取り上げるようになった経緯をベースに、

本物のうどんやのおっちゃん、おばちゃんが登場し、

後半は、ユースケ・サンタマリア演じる香助と、

彼を取り巻く家族のストーリー。

田尾さんも、田尾さんを「中北」へ連れて行き、

麺通団の始まりへのきっかけをつくった安藤芳樹さんも親交があり、

登場するうどんやも知ったこところばかり。

でも、そんなことじゃなくて、テンポよく展開されるストーリーに、

2時間20分、飽きることなく楽しめました。

何より、本広監督の描く、うどんを通した素朴な香川の人たち、

また、その土壌を育んだ風景には、リスペクトと愛が溢れていました。

以前にも書きましたが、

うどんは、「小麦粉、塩、水」から出来ています。

何が味の差に出るのか。

やはり、「人」です。

うどんをまじめにつくる姿勢。

来てくれる客に対する、ホスピタリティ溢れる対応。

朴訥とした、そして実直な行いがうどんには現れる。

近頃、香川特有の価値観とは何かということを考える機会が多く、

思案を巡らせていたが、まず、「和をもって良しとする」こと。

そして、「大欲」。

私欲ではなく、それを突き抜けた公に献身する姿に、

「美しさ」を感じるようだ。

そんなことを感じた作品でした。

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2006.08.26

「UDON バイブル」

26日、丸亀市出身の本広克行監督が描くさぬきうどんの世界、

映画「UDON」がついに公開!

映画は未見ですが、さぬきうどんの入門編としては、

かなりディープな世界が描かれているようです。

「山越」などの有名店のみならず、香川のうどんやで、

もっともディープな店「三島」が登場します。

店を探すことすら困難な上に、店に行っても

食べられるかどうか分からない!

「なんちゅう店やねん!」

映画の公開にあわせて、雑誌「日経エンターテイメント!」が

特集を組んだ「UDON バイブル」が発刊になりました。

出演者や関係者のさぬきうどんに対する衝撃の体験や

撮影現場での香川特有のフレンドリーなの空気感に

触れられたことなどが、それぞれの言葉で語られています。

また、映画のネタとなったさぬきうどんブームの仕掛け人

田尾和俊さんが紹介され、田尾さんにうどんにハマる

きっかけを与えた安藤芳樹さんがスリムになって、

その出会いの店「中北」で取材されています。

映画に登場するうどんやなども丁寧に解説されています。

そして、地元うどん通がよりディープなうどんの世界を語る、

ということで、先日の取材が掲載され、わたくしめも登場します。

ご一読下さい。

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2006.08.08

「竹清」

ベネッセは、安藤忠雄設計による研究施設とホールを

東大に寄付するようだ。

ベネッセの営業担当は、親友Iさん。

先日その彼が、現場担当者を案内して、

直島の一連のベネッセの仕事を視察するために来高。

空港から直島へ昼食のみで直行。翌日も合う時間がなく、

「竹清(ちくせい)」へ同行することに。

「竹清」のお母さんは、彼の高松のお母さん。

結婚の報告も兼ねて。

土日祭日休みで、いつも行列のこの店はぼくも久しぶり。

この店は、うどんと共にてんぷらが絶品。

香川のうどんやのてんぷらは、うどんの粉を

てんぷらにも使うので、ボテッとした衣が多い。

これはこれでうまいが、「竹清」のてんぷらは本格的。

有名な半熟卵のてんぷらは、ここのお母さんのオリジナル。

冬場の「もちのてんぷら」も絶品!

行列に加わると、順番にてんぷらの注文を取ってくれる。

開店時に用意したてんぷらはあっという間に無くなる。

ぼくは、塩コショウが効いていて、ぷりっぷりの「ゲソ」と、

ちくわと玉ねぎのコンビネーション、

「玉ねぎ・ちくわ・玉ねぎ・ちくわ・玉ねぎ」の

「玉ねぎ」が好き!

機械のように正確な動きを刻む大将は「マスター」と呼ばれ、

その大将がつくる、けれんみの無い、実直なうどんはうまい。

うどんは湯がかず、しょうがはたっぷりと!ねぎも多めに!

だしは、必要なだけ装う。

うどんだけを一気に食べる。

オプションを間で食べることは絶対にしない。

食べ終わると、だしだけを足しに行く。

竹清のだしは、さぬきうどんの中でもトップクラスのうまさ。

うどんを食べた後のだしは、なぜだかまろやかになる。

てんぷらに醤油を軽くつけ、だしをくぐらせて食べる。

うまい!

先代「竹田清一」の名前から名付けられた「竹清」。