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2016.01.04

謹賀新年2016

新年あけましておめでとうございます!

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今年は50歳になります。

振り返ってみると、十代の頃から、年齢の区切りを強く意識していました。

社会で現実的に成人となり、ひとりの大人として扱われる「二十歳」。

しかし、それよりも何よりも「30歳」になることを強烈に意識していました。
もう「言い訳」の効かない年齢。

そして、建築家を志してからは、「建築家は30歳で独立し、処女作を発表」というのがひとつの目安であり、ぼくもそれを目標に、特に20歳代後半は、刻々と近づく「30歳」に、「自分は評価に耐えうる建築家足り得ているのか?」という自問自答を繰り返し、強烈な焦燥感の中日々を過ごしていました。

30歳代後半になって、他の人の仕事・作品と比較することよりも、
「自分は、自分の奥深くにある自分が納得出来ているのか?」という、
自分自身と見つめ合う、「自分の納得出来る生き方」その区切りに「40歳」がありました。

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さて、今年は50歳。

人生経験や社会性、そして職能における知識と経験など、
ひとつのピークの領域にあることは間違いありません。

これまで蓄え培って来た自分の持ちうる能力を、
それぞれの仕事において、
全身全霊力の限り発揮することに変わりはありませんが、
これまでの方法論からは選択肢とはずしていたことを、
時代の潮流の中、自分の可能性を拡大するために試します。

娘は今年、18歳となり高校生活最後の年となります。
入学から陸上部に所属し、7種競技とやり投げをしています。
昨年の新人戦では、足の具合が悪く7種競技は棄権したものの、
やり投げで県大会3位となり、年末には、中四国地区からの選抜メンバーに選ばれ、強化合宿にも参加してきました。
インター・ハイがひとつの目標のようですが、自分が納得できるように、日々を過ごしてもらえればと思います。

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そして、大学受験へ向けて臨戦態勢となります。
今の高松一高は、ぼくらのころののんびりした感じと違い、
入学以来、受験へ向けての準備をしていますが、
こちらも、自分が納得できるように、日々を過ごしてもらえればと思います。

仕事以外でも、50歳という節目のなせる業か、
多くの役割を担うことになっています。

母校の高松一高の同窓会「桜紫会」の幹事の学年となり、
代表幹事として、お手伝いいただく同級生に達成感を感じてもらえ、
もちろん、参加していただいた卒業生に楽しんでもらえる
同窓会を開催したいと思います。

娘が高松一高に在学しており、昨年よりPTAの副会長として、
子どもたちのために、会長をサポートしていきたいと思います。

高松青年会議所の卒業生とメンバーで、高松一高の卒業生の会、
「桜青会(高松青年会議所高松一高会)」は、今年で4年目を迎えます。
事務局次長として、会をさらに盛り上げたいと思います。

高松青年会議所では、2006年のアジア大会「ASPAC」から
10年を迎える今年、高松青年会議所は60守年を迎え、
卒業生で構成された「60周年支援実行委員会」のメンバーとなり、
現役メンバーをサポートすることになりそうです。

所属する、高松南ロータリークラブでは、野球部のマネージャーとして、メンバーへの試合&懇親会の連絡調整をさせていただいています。

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その一環として、昨年より県内ロータリークラブによるリーグ戦の担当クラブとして、球場の手配から運営などをさせていただいています。

そして、今年は、ロータリークラブの野球部の四国大会である、
「ガバナー杯」の幹事となっていますので、諸々の運営をさせていただきます。

法政大学の香川県の同窓会「法政大学香川県校友会」では、
役員となり、今年の会では、大学の恩師陣内秀信氏を講演に招くこととなり、その連絡調整をさせていただくことになりそうです。

最後に、「サンポート高松トライアスロン大会2017」でも、
3年目となりますボランティア統括委員長として、大会運営に関わらせていただきます。


本年もよろしくお願いします!

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