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2015.06.30

2年連続甲子園出場!

今年も、甲子園大会に出場してきました!!!

といっても、高校野球ではなく、ロータリー・クラブの野球大会で、
所属する「高松南ロータリー・クラブ」の選手として出場しました!

昨年に引き続き、「2年連続甲子園出場!」となりました。

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昨年は、初めて甲子園球場で野球をし、「高校球児の聖地」甲子園球場が、
素晴らしい場所であることを体感しました。

昨年は、試合の前々日、右足カカトに激痛が走り、
なんとか試合をすることができましたが、「痛風」でした!

検査の結果、尿酸値は基準値の「7.0」を微かに超える「7.1」!!!

しかし、痛かったのは2日間のみで、その後は食事に少し
気をつける程度でまったく問題ありませんでした。

それが。

大会の2週間前に、まさかの再発!
しかも、すぐに痛みが治まるものだと思っていたら、
まともに走れないまま1週間が経過!
さすがに焦って、試合まではビールを断ちました!

そのお陰か、2日前には痛みは引き、意気揚々と2度目の甲子園へ!

やはり、素晴らしく美しい球場です。
グラウンドからなだらかに連続するスタンドが、
独特の臨場感と一体感を生んでいます。

丸亀市にこの春新設された球場は、グラウンドからスタンドが、
うんと高いので、どこからも見下ろすようになります。

野球選手の視線は、グラウンドレベルです。
甲子園球場は、ダグアウト(ベンチ)がグラウンドよりも下げられていて、
スタンドからの視線を遮ることなく、低い視線がグラウンドとの一体感を生んでいるのです。

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先発は、我がチームの大エース大橋泰範投手!
御年74才!!!
今期、ここ2試合は、5回・7回と連続完投と絶好調!
いつも謙虚に「1イニングだけ!」と、マウンドへ。

対戦相手の「出雲南ロータリー・クラブ」の上位打線は、
雰囲気あります。

しかし、我が大エース大橋投手は、低めへの制球が良く、
初回は3人で片付けました!

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1回裏、我がチームの攻撃。
相手投手の制球が定まらない立ち上がりを襲い、3点を先取!

2回表、珍しく四球から無死二三類のピンチを招き、
大量失点も覚悟した場面でしたが、さすがは大エース、
このピンチを無失点で乗り切りました!

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そして、3回からはぼくがマウンドへ!
人生2度目の甲子園のマウンドとなります。

「甲子園だ!」という感慨は全くなく、大橋さんの熱投を引き継いで、
とにかく自分のピッチングをすることに専念。

甲子園のマウンドからは、キャッチャーが近く見えます。
投手の心理状態にも左右されますが、球場によって、
マウンドからキャッチャーまでの距離感は異なります。
近く見えるほうが投げやすいことは言うまでもありません。
満員の観客だとどう見えるのか、経験したくなりました!

ここ数年、右肩の腱板の痛みがありますが、この日は全く問題なし!
やはり、アドレナリンなのでしょうか!(笑)

昨年は、意識しませんでしたが、甲子園のマウンドの状態は最高です!
よく、日本のマウンドは柔らかく、メジャーは硬いと評されます。
ぼくは、日本の「やわらかい」マウンドは嫌いです。
投手によっては、プレート部分も打者側の踏み出した足の着地部分も、
ものすごく「掘る」人がいます。
「やわらかい」マウンドだと、ものすごく掘れてしまいます。
そういう場合、ぼくはしっかりと穴を埋めてから投球に入ります。

しかし、甲子園のマウンドは、しっかり締まっていて掘れにくく、
それでいて、カラダにフィットするような感触です。

さて投球は、ストレートのキレ走り、シンカー気味のツーシームの制球、
フォークボールの落差もまずまずでした。

任された2回を無事無失点で繋ぐことができました!

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その間、攻撃陣も追加点を加え、予断を許さない試合展開も、
相手に諦めが見え、「9-0」のワンサイドゲームとなりました。

最終回も無失点に抑え、完封リレー!

昨年に続いて、緊張感のある良い試合で、甲子園球場に失礼のない
試合だったのではないかと思います。

昨年、この場所で、満席のお客さんが入った状態で試合をしたいと思いましたが、その思いは増すばかりです。
しかし、この望みをどう叶えれば良いのかまだまだわかりません。(笑)

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2015.06.29

「サンポート高松トライアスロン大会2015」

 「サンポート高松トライアスロン大会2015」が開催されました。

大会当日は、前夜から明け方までの雨の予報が、設営終了直後から

時折激しい雨、そして晴天と、めまぐるしく変化する天候の中、

雨の影響もあり、数件のバイク転倒はあったものの、大きな事故もなく、
 
全国を転戦している選手からも、トライアスロンの協会の方からも、

高松のトライアスロンは、高い評価を得たようです。

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昨年より「ボランティア統括部 部長」という大役を仰せつかり、
今年は2年目となりました。
昨年は、全くの手探りの状態でしたが、今年は、
自分なりにテーマを持って任務にあたりました。

まずは、トライアスロンは「レース」ですから、
競技が安全に行われなければなりません。
その上で、競技に関わっていただく750余名のボランティアさんに、
競技に関わる責務と意義と情熱を持ってもらうことを目指しました。

その具体的施策のひとつは、「ボランティア・サポーター説明会」の
設えです。
昨年は、ミスなく、スマートに業務内容が伝わるように、
各企業さん・団体さんごとに内容を説明したので、
多くの方が、「一堂に会し一致団結結束力を高める」
設えではありませんでした。

今回は、旧四番丁小学校体育館を会場とし、
灘波博司実行委員長から大会に懸ける思いを直接伝えていただき、
説明会後に、少し和んでいただくアトラクションも用意しました。

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また、大会の当日は、真っ暗な午前4時から集合し、
ボランティアさんを受け入れる準備をします。

5時30分、昨年までは、各持ち場のメンバーが揃い次第、
それぞれ持ち場に移動していたのですが、
今年は、ほとんどのボランティアさんとスタッフの前で、
灘波実行委員長にご挨拶をしていただきました。
また、各持ち場ごとになるべく多くの活動記録写真を撮っていただき、
終了後に共有できる仕組みとしました。

前日は、選手の受付と競技の説明会です。
全国各地から集まる500余名の選手への注意事項など。

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夕方からの前夜祭が始まる時点での天気予報は、
翌朝まで降水確率50%。

急遽、ボランティアさんの人数分のカッパを用意してもらう。

翌朝、集合・受付時はまだ降っていませんでしたが、
バイク競技にかかる、7時30分過ぎから突然の雨。
しかも、結構激しく降り始めました。
準備していたカッパをボランティアさんに配布し、
なんとか大丈夫でしたが、巡回中のぼくはびしょ濡れ。(笑)

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競技委員会角田剛バイク部長が、
「これだけ降ると、1週目は転倒が出ます」といった矢先、
90°に曲がる交差点から「ガッシャーン!」の音。
慌てて交差点に向かうと、手前の地下道で部活へ向かう高校生が
いい音で転んでいました。(笑)

しかし、普段は車であふれる、見慣れた街並みが、
雨音と自転車の音だけが響く様は、
昨年以上に、高松の街並みが美しいことを教えてくれました。

そして、最後は、ふたたび瀬戸内海の多島美と、
海からの街並みを望みながらのランとなり、ゴールへと向かいます。

「世界一美しい都市型トライアスロン・コース」は、
さらに、その確信を深めました。

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この大会は、大会への愛情に満ちたスタッフによって成り立っています。
ぼく自身は、その熱意によって突き動かされています。

そして、運営に関わるスタッフもボランティアさんも企業さんも、
「良い大会にしよう!」という思いがひとつに重なる
良い大会だったのではないかと思います。

その運営に関われたことを幸せに思います。

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ひとつだけ心残りなのは、大会と娘の総体が重なり、
全く行けなかったことです。(涙)

しかし、特に大きな問題もなく、
ひとまず大役から解放されホッとしています。

ボランティアさんも、スタッフも、自分の持ち場のスペシャリストとなり、
「ここは任せといて!」となるような、関わる個々人の責務と情熱に満ちる、
そんなボランティア組織になればと思っています。

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