青年・女性建築士の集い 中四国ブロック香川大会
昨年は、香川県庁舎竣工50周年ということで、
丹下健三研究の第一人者 東大の藤森照信氏を招いて講演会を行いました。
今年はその集大成として、香川の建築にスポットを当てた
シンポジウムを開催しますのでご案内いたします。
ぼくが、実行委員長として建築士会の仲間と、
1年以上準備をしてきた建築士会の大会です。
平成21年度 青年・女性建築士の集い 中四国ブロック香川大会
テーマ:建築の光景 -建築に何が可能かー
主 催:社団法人香川県建築士会
後 援:香川県・高松市
場 所:香川県立体育館
日 時:5月30日(土)
12:00 開場
13:00 大会式典
13:30 基調講演「丹下健三と香川」藤森照信
前回は、香川県庁舎に絞ってお話しいただきましたが、
今回は、丹下健三の人となり、そして建築への取り組み
についてお話し頂き、さらに香川での仕事について
その価値と評価についてお話し頂きます。
14:30 地域実践活動報告会
各県の建築士会の活動についての報告会
15:30 パネルディスカッション「香川の建築 -その可能性についてー」
パネリスト 藤森照信(建築史家 東京大学教授)
鈴木博之(建築史家 東京大学名誉教授 青山学院大学教授)
コーディネーター 林 幸稔(大会実行委員長)
日本を代表する建築史家お二人をお招きし、
数多ある香川の珠玉の建築について、その価値と可能性を探る。
17:00 閉会
中四国の建築士会のメンバーが集まるコンベンションで、
士会メンバーで350名が集まりますが、
今年は香川が幹事県ですので、その魅力を見せつけたいと思います。
丹下さんの香川県立体育館を会場とします。
一般の方もご入場できます。
事前申込は不要です。先着順です。定員600名。
もちろん無料です。
今回、香川県庁舎以降の香川の建築について整理しようとしたところ、
まとまったものがなく、リストを作成しました。
今大会のリーフレットに、MAPとともに加えていますので、
資料的価値も十分にあると思います。
以上です。
是非、ご来場ください。




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