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2007.02.10

横断

10日。

一日の作業内容をスタッフと確認の後、

現場へ。

三木町

のM邸。

外部足場が撤去され、外観が顕わに。

1階の床は、白いモルタル。

2階の床は、白い長尺シート。

場所に応じて抑制された光が印象的。

いい感じだ。

 

R0010194

今週末、上棟予定のI邸。

基礎の立ち上がりまで、コンクリートがきれいに打設され、

上棟の準備を待っている。

最近の上棟はどんどん簡略化されているが、

大安の潮の引いた時刻を見計らって上棟をする。

松山の手前、川内ICから東温市のW邸。

20日引き渡し予定だが、思うように進んでいない。

現場の煩雑な様子からも、混乱の具合が伺える。

施工するまでの準備がいまひとつ周到でない。

しっかりとした準備以上に必要なものは無い。

何とか軌道修正を図りたい。

 

R0010173_1 

概算見積が出た、ASJ松山中央スタジオのO邸。

当初、伺っていた予算よりも多い金額が出た。

もちろん、概算なので修正可能だが、

最低限の要望を満たすと、当初のタイトな予算では厳しい。

プランは気に入っていただいている。

若干の予算修正を確認し、変更点を反映させた見積を再度作成し、

確認していただいたうえで、設計契約、という流れで合意。

かなり個性的なクライアント。面白いものができそうだ。

松山ICから徳島方面へ。

初の四国横断。

池田井川ICで降り、

井川町

のK邸。

現場の資材はきれいに整理されている。

向かいのおばちゃんたちが井戸端会議。

不思議な建物ができているのが気になるようだ。

徳島道で徳島ICへ。

ASJ徳島スタジオのS邸。

設計契約。

妊娠中の奥さんの具合が悪い。

入院の必要があると医師に言われたほど。

小学校の教員であるため、今学期までは勤めるとのこと。

親が、大変な思いをして生まれてくる子供たちと、

大らかに、楽しく生活できる空間になればいい。

Sさんご夫妻とともに、竣工間際のU邸へ。

夜の現場は、ぼくも初めて。

予想通り、光の漏れ方はきれいだ。

南側の大きな半透明のガラスも、2重にしてあるので、

リビングでの人の動きはほとんどわからない。

見上げる中庭も、照明や壁・床がガラスに映りこみ、

中と外、床と吹き抜けなどが認識しづらくなり、不思議な感じだ。

 

R0010180

鳴門ICから高松へ。

疲れました。

でも、充実した一日でした。

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Comments

Keep on writing, great job!

Posted by: BillDFarran | 2015.07.30 02:39

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