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2005.09.19

ゆめバトン

「夢」ということばが安易に流れていて、
できれば使いたくない。
で、バトンを受けてみた(?)ので、
やってみましょう。


Q1.小さい頃、何になりたかった?

もの心ついたときから「プロ野球選手」。
中学3年まで。
それ以外には基本的に迷い無し。
そのためのできうる限りの努力もした。

高校で「建築学科」を出て家業の建設業を継ぐか、
政治家としてこの国を何とかしなければととも思った。

結果、建築学科に入る。
そうすると建築設計ということを職能にしている
「建築家」なるものを知り、惹かれる。
ずいぶん悩んだが、一生を懸けるに値する仕事。
短い人生、自分のやりたいことをやってみようと決意。

Q2.その夢は叶ったか?

「建築家」であるということそのものには価値は無い。
自分の描く「建築家としてのありかた」と
重なることが強いて言えば夢か。

道半ば。

一歩一歩近づいているような気もするが、
まだまだ道は険しく永い。

Q3.現在の夢は?

自分の目指す質の建築をつくることは
第一義的に優先されるが、
世の中全般の建築に対する深い理解を得るための
行動や、共同体という社会の抱える問題は、
建築的な創造性で解決に近づける示唆を与えられる
ということを実証していきたい。

また、もやもやとした倦怠感や、からだのことを
気にしないでいいほどの
いつまでも「健康」なからだが欲しい。

Q4.宝くじで3億円当たったら?

自宅と事務所を建設。
残りは貯金します。

Q5.あなたにとって夢のような世界とは?

戦争が無い社会。
価値観の違いを認め合い、助け合い、
人をうらやましがらず、皆尊敬される人間であるために努力し、
まじめな人がそれなりに評価される。
子供が親を尊敬し、大人はめんどくさがらず仕事をし、
老人を敬う。
創造性を持った専門家が評価され、
量的な判断を良しとせず、質的で判断される社会。
それぞれが住む地域の歴史と文化の特性を理解し、
地域に愛着と誇りを持つ。

いきいきとした共同体の集合である国家。
その集合としての地球。

Q6.昨晩見た夢は?

。。。。。

Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?

イサム・ノグチ。金子正則。大江宏。
嘉手刈林昌。サム・クック。


こんな感じですが、
どうなんでしょう?

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