ゆめバトン
「夢」ということばが安易に流れていて、
できれば使いたくない。
で、バトンを受けてみた(?)ので、
やってみましょう。
■Q1.小さい頃、何になりたかった?
もの心ついたときから「プロ野球選手」。
中学3年まで。
それ以外には基本的に迷い無し。
そのためのできうる限りの努力もした。
高校で「建築学科」を出て家業の建設業を継ぐか、
政治家としてこの国を何とかしなければととも思った。
結果、建築学科に入る。
そうすると建築設計ということを職能にしている
「建築家」なるものを知り、惹かれる。
ずいぶん悩んだが、一生を懸けるに値する仕事。
短い人生、自分のやりたいことをやってみようと決意。
■Q2.その夢は叶ったか?
「建築家」であるということそのものには価値は無い。
自分の描く「建築家としてのありかた」と
重なることが強いて言えば夢か。
道半ば。
一歩一歩近づいているような気もするが、
まだまだ道は険しく永い。
■Q3.現在の夢は?
自分の目指す質の建築をつくることは
第一義的に優先されるが、
世の中全般の建築に対する深い理解を得るための
行動や、共同体という社会の抱える問題は、
建築的な創造性で解決に近づける示唆を与えられる
ということを実証していきたい。
また、もやもやとした倦怠感や、からだのことを
気にしないでいいほどの
いつまでも「健康」なからだが欲しい。
■Q4.宝くじで3億円当たったら?
自宅と事務所を建設。
残りは貯金します。
■Q5.あなたにとって夢のような世界とは?
戦争が無い社会。
価値観の違いを認め合い、助け合い、
人をうらやましがらず、皆尊敬される人間であるために努力し、
まじめな人がそれなりに評価される。
子供が親を尊敬し、大人はめんどくさがらず仕事をし、
老人を敬う。
創造性を持った専門家が評価され、
量的な判断を良しとせず、質的で判断される社会。
それぞれが住む地域の歴史と文化の特性を理解し、
地域に愛着と誇りを持つ。
いきいきとした共同体の集合である国家。
その集合としての地球。
■Q6.昨晩見た夢は?
。。。。。
■Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?
イサム・ノグチ。金子正則。大江宏。
嘉手刈林昌。サム・クック。
こんな感じですが、
どうなんでしょう?
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